育児日記の選び方は?どんな使い方をすればいい?

       
育児日記の選び方は?どんな使い方をすればいい?

毎日の忙しい育児の中でお子さんの成長を振り返る時間って、パパやママの元気の素になりますよね。
又お子さんの体調の変化の記録は病気の発見・お医者様に診察していただく上でもとても貴重な情報になります。

育児日記を記録していると、あとから読んで癒されたり、役に立つことが沢山あります。でもいざ購入しようと思うと、驚くほど多種多様な育児日記が売っていて迷ってしまいますね…。

そこで本記事では…「育児日記の選び方は?どんな使い方をすればいい?」について解説していきます。

 

何を記録したい?

■1才までは、生活パターンや健康チェックに使いたい方が大半だと思います。
睡眠時間や体温、排便のようすなど時系列に簡単に書き込めるものがよいです。
まずは授乳の記録が便利ですが、離乳食が始まると、食事記録がアレルギーのチェックに役立ちます。

■フリースペースには、お子さんの様子やご自身の感想などを自由に記入することが出来ます。普通の日記と同じように使いたい方はフリースペースが多めのもの、逆にスペースが空いているのが気になってしまう方は、少なめのものがおすすめです。

■付属のページが様々で、育児が楽になる情報ページ、イベントや写真、手形・足形のページなどがあります。赤ちゃんが「はじめて○○できた日」など記念の記録を残すことができるページが付いているものもあります。ページが付いていることで、記録し忘れてしまう心配がありません、うっかりなママでも安心です。
ご自身が記入したくなるようなページがあれば楽しめるでしょう。

■母子手帳にはない、いろいろな思い出の記録を残しておきたい。ママ・パパの想い、名前に込められた想いなど書き込めるページが多数あるものが良いでしょう。母子手帳にはないページが豊富な育児日記のメリットは、同じことを母子手帳と育児日記の両方に書く手間をはぶくことができます。

育児日記は、プライベートなことを記録するものです。いくら詳細に日々の体調などを記録をしていたとしても、プライベートな内容なので病院の先生が見ることはありません。いざという時に、すぐに病院の先生に見せられるよう、母子手帳はしっかり記入しましょう。

 

おすすめの記録方法

育児日記は、生活パターンや健康チェックの記録がメインですが、つい記録を忘れてしまいますよね。記録を忘れないように、合わせて写真を撮る習慣を取り入れて、楽しく育児日記を書いてみてはいかがでしょうか。

■簡単で手軽に記録を残しておきたい
赤ちゃんの横にオムツで数字を作り、毎月写真を撮影する。いくら可愛いとはいえ毎日記録するのは…という人でも、無理なく手軽に記念写真を残すことができます。

■少し凝った記録を残しておきたい
100均のコルク文字で名前やメッセージを並べる。横にメジャーを並べて身長がわかるようにする。産まれた時刻の時計を置く。100均の黒板ボードに〇ヵ月、体重を書く。など、ちょっとしたお金をかけるだけでおしゃれな記念写真を残すことができます。

■凝った記録を残しておきたい
写真スタジオで、撮影してもらうのが一番です。自宅でも撮影したいという人は、「寝相アートブランケット」などを、使うことでお気に入りの育児日記の記念写真をを残すことできます。

 

どれくらいの期間記録したい?

育児日記には以下の期間で記入できるものがあります。

マタニティ期から
生後1才まで
生後3~5年まで
20歳まで

 

複数年のものについては1才までは毎日の様子を時系列に書き留められて、 1才以降は書き残したいことのみを記入できるタイプが多いです。

1才までの健康記録だけでよいのか、あるいは過去の同じ日に書いた記録を振り返り、長期間の成長を記録してみたいのか、ご自身のお好みで無理のない範囲で選ぶとよいでしょう。

1才まで試してみて続けたくなったら複数年のものを購入するか、普通の日記に切り替えてもよいでしょう。はじめから、複数年のものを購入してしまうと汚れてしまったり、日記が分厚くかさばります。

 

デザインは?

■出先でちょこちょこ記入したい方はB5サイズほどの小さめのもの。
ペンホルダー、チャック付きの収納ポケットがついているものなどがよいです。母子手帳や保険証、記念写真などを入れておくことができます。
ミルクや汚れたおむつと一緒に持ち歩くことも想定して、ナイロンカバーがついているものがおすすめです。

■長期記録して残したい場合は、表紙や綴じが丈夫なものがよいでしょう。長期記録したいけど、毎日は書きたくないという人は、「記念日のみ記録するタイプ」がおすすめです。そして何より自分が書きたくなるデザインのものを選びましょう。

 

まとめ

育児日記は1才までか、それ以降も書きたいかがまずポイントとなります。それにご自身が記録したい項目とデザインかどうかを基準に選びましょう。

時間的にも気持ち的にもストレスにならず、無理なく記入していけることが大切です。

アプリの利用も可能ですが長期間に終了してしまう可能性があります。
育児日記を続けることは簡単ではないかもしれませんが、毎日ではなくても書けるときに記入して、それが溜まっていくと、いつかきっとお子さんとご家族の大切な記録になることでしょう。

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